「歓露」上野の森美術館で本日から展示されます

本日から

上野の森美術館の
【日本の美術展】
展示して戴きます
わたしの作品【歓露】(かんろ) 

先日、
ブログで
【歓露】と名付けたストーリーを
書きました。
天が歓ぶと
アムリタという
甘い露(歓露)が
地上に落ちる。
わたしたちは、
アムリタという恩恵や叡知を戴き
この世界のために
尽くして行く…
そのような世界観を
描いた作品です。

ホロスコープで作成する”龍頭図”の天とは、

自分の前世であり
先祖でもある。
昨年から
ルミナさんに習っている
天地のチャートのお話で
知りました。
不思議なことなのですが、
4~5日前から
先祖ネタが集まっています。
一昨日、
亡き父の夢を見て
その日
小さいときの記憶は
いつ頃からあるのか…
という話を息子として
こんなことあったなぁと
いろんな記憶が
甦りました。
亡くなった祖父母のこと、
亡き父のことなど。
そして、
昨日は、
実家の家業が
製パン業だった話を
友人にしました。
元々、曾祖父が

お菓子屋(生菓子)をしていて

祖父が生菓子屋を継いで
昭和7年くらいから
並行して

パン屋となり

その後、パン一本になったと言うことを
話したのでした。
先祖感 満載です(笑)
そんな夕方
見知らぬ男性が
アトリエのドアを叩くので
出てみると
昔、父にパン作りを
習ったという
今、たくさんパンのチェーン店を持たれる
社長さん M氏でした。
父の作っていた
昭和の時代に
1斤320円もする食パン。
今でも高級なほうだと
思います。
当時、その食パンを知っていた
スーパーWの社長さんが
M氏に
「自分のところの食パンが
美味しいと思わず、
(うちの父の作る)あの食パンを
食べてみろ!」
と、言われたそうなんです。
そこから、
我が家に何度か通って
父から
「高級食パンが習いたいなら
教えてあげるから
来なさい」
と、言われたのですが

当時、M氏は、

店舗を次々と出しているときで

なかなか習いに来られず
ある時、
(うちの父)亡くなったのを
人伝に聞いて
その後、家族が継いで
パン屋をしていたと
聴いていたので
レシピが残っていたら
教えて欲しいと
やって来たということでした。
父が亡くなって
もう25年。
よく覚えていてくださったなぁと
嬉しく感じました。
この報告を
今朝、父にしたのです。
きっと、喜んでいると思います。
天(先祖)が歓ぶ。
歓ぶことのひとつは、
カルマ清算をすることに
あります。
カルマは、
約束が果たせなかった
ということでも
生まれます。
きっと、M氏は、
父が食パンの作り方を
教えるという約束をしたこと。
それを果たすために
(カルマ清算するために)
訪ねて来られたんだなぁと
感じています。
話が長くなりました(汗)
本日

2月11日(木・祝)~2月15日(月) 

東京・上野の森美術館で開催 

第26回 日本の美術
全国選抜作家展

始まりました。

作家名 景子 で出展しています。

【歓露】 
ぜひ、ご覧ください。
会場では
日本の美術展記念の

【歓露】のポストカードも

販売しています。
こちらの収益は、
慈善団体へ寄付されることに
なっておりますので
ご協力よろしくお願いいたします。
ご訪問ありがとうございました。

キラキラ33キラキラ

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