8月 いのりを届ける

愛と光の表現法のレッスンでパステル・宇宙意識をお伝えしています

奉納絵祉 景五龍です

いつも ブログをお読み戴きありがとうございます 

 

先祖に感謝の8月

壱岐から帰って参りました。

今回 壱岐島は渡り

一番最初にタクシーに乗って

衝撃的だったのは

「壱岐では、人が亡くなったことを
″広島に還る″って言う」

と、聞いたこと。

壱岐の一部地域では
人が亡くなることを「広島に還る」と表現する風習がある──
という言説があり

これは現代ではあまり一般的ではなく、
古い世代の方々や、
特定の集落での言い回しとして
語られることが多いのだそう。

世界遺産になっている安芸の宮島

こちらの島は、

古代には神の島と言われ

人が住んでませんでした。

現代でも

斎き(いつき)島として

宮島島内には墓地がありません。

島で人が亡くなると

本土へ渡り 葬儀〜埋葬します。

このことを″広島へ還る″といい

壱岐のある地域に残っているのです。

宮島から移住された方の集落が

あったのかもしれませんね。

いのりを届ける

今回の壱岐では

出会う人が わたしたちの行動、行く先々での意味を

教えてくれたのです。

何か大きな力が働いてました。

わたしたちの周りの見えない力といえば

先祖の力があります。

祖父母世代以前の先祖 または、

その世代の先祖に世話になった方々(家系てきには他人)が

今の自分自身に ここぞのときにサポートしてくれる…

このことも Luminaさんの『魂の構造』で習いました。

2022年

アイヌの伝承地に行ったとき

イヨマンテ(熊の霊送り)の儀式では

熊が人間から感謝されることを名誉に思い

熊が黄泉の国から 生まれ変わるとき

感謝してくれた人間に会いに来るという。

会いに来ることは、 熊にとって

狩られることを意味します。

アイヌの人たちは

感謝した熊が目の前に現れ 矢を放つ。

熊はイヨマンテの儀式で

自分の魂に供物を捧げてくれた人間に感謝するため

狩りのシーンでは

″放たれた矢を受け取りに来てくれる″

と、表現します。

狩られた熊を 有り難く頂く。

感謝の循環を知った衝撃の旅でした。

壱岐では

元寇という歴史と

人間の都合で

動物をたくさん死なせた歴史があります。
(壱岐だけではないですが その慰霊碑に導かれました)

その場所へ導かれた時

 

ただ、祈ることのみでした。

 

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先祖も感謝の対象

 

日本の歴史上

 

家族を守るため 国を守るために戦ってくれた

 

故人たちに 感謝するのも この8月の意味です。

 

 

 

今日8/6は、 わたしの住む広島に

 

世界初の原子爆弾が落とされた日。

 

 

 

戦ってくださった戦士たちの思いの上に

 

今の平和があること。

 

 

それを思い

 

8/6 8:15 広島 

 

8/9 11:02 長崎 

 

8/15 正午 終戦記念日 

 

覚えて祈りたいものですね。

 

 

 

ピュアな愛のこころでおこなう祈りは

 

微細な波動となり 空間に放たれ

 

必要な場所へと運ばれます。

 

 

祈りが届けられる場所が

 

そのピュアな愛のエネルギー(波動)に変われば

 

波動が上がり 変化していきます。

 

 

そんなイメージで いのりを届けてください。

 

 

 

 

いのりの形は たくさんあります。

 

 

 

 

壱岐では 習い始めたばかりの龍笛を

 

感謝の気持ちを込めて音を出しました。

 

image

 

 

美しい音が出るのは やはり

 

ピュアな気持ちがないと出ないことも わかりました。

 

 

 

戦後80年節目の年の広島は

今日一日 いのりに包まれます。

奉納絵祉 景五龍 展示会出展予定
9/25(木)~9/30(火)
奉納絵祉 景五龍パステル画展示会
ぎゃらりい宮郷 広島県廿日市市宮島

 

10/11(土)~10/13(月)
出雲大神宮奉納展『和心』
出雲大神宮 京都府亀岡市

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11/29(土)~11/30(日)
パステル画仲間展
廣瀬神社ホール 広島市中区広瀬町

会場の日程を控えて
スケジュールを空けておいてくださいね♪

ご高覧お待ちしています(´艸`*)

 

 

 


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