おとめ座新月-神の指先のパワーを信頼する-
スタート感いっぱいです。
どんな始まりなのか・・・
と、いうことですが、
今回、注目するアスペクト(星の繋がりかた)として
YOD(ヨッド)が挙げられます。
おとめ座の月・太陽と
”方向転換を迫られる配置”
です。
思いがけない修正や調整により
進む方向が別物になる可能性が大きいのです。
そういう意味においての”始まり”を
感じさせます。
そのYODに絡むのが
ふたご座の天王星。
土星は、
自分で創り上げてきた制約や境界。
天王星は、
宇宙から強制的に変革する力を与え
冥王星は、
死と再生と言われます。
古いしくみの不要さを感じ
新しい秩序を求める流れを生み出す感じです。
違う考え方、
別の方法がやってきたら
今のやり方にこだわらず
トライしてみてはいいかがでしょう。
「神の指先」のような
神の力を心底信頼してみることは
良い流れに乗るポイントだと
わたしは理解しています。
さて・・・
2度目のおとめ座新月との違い
訪れます。
おとめ座29度という最終度数での新月。
仕上げ感があります。
この日のホロスコープには
カイト(凧)というアスペクトが表れます。
カイトは
宇宙的な追い風を受けて
結果を形にしていくシンボル。
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しし座の季節を楽しみ
ご自身の中のヒーロー(この世界で貢献する姿)を
魂の記憶として捉え
その道に進むことを意識して来ている今。
8/23の新月に
まだ形にならなくて
フワフワしている意識状態を
このおとめ座エネルギーで
秩序を持たせ、具体化して行きます。
どのように
新しい秩序をもたらすのか。
どんな風に具体的に落とし込むのか。
そこをしっかり内観してみることを
オススメします。
そうすることで
2度目のおとめ座新月には
追い風を受け
今、ある希望や未来像が
具体的な形となる道すじが見えてくる。
わたしの場合は
”自分でなにもかもしてしまわないこと”
他者に任せることは任せる。
自分と他者との境界線を引くことが
今、秩序をもたらすことだと
感じていますので
そこを意識したいおとめ座シーズン。
9月の新月の仕上げ感覚を確認し、
わたしは
9/25からの宮島の展示会へと
つなげて行くのだと
イメージしています。
以下のおはなしをして
「アートはいのり」と確認された後に
『わたしは 自然や愛や美を描いて 貢献して行くのだと感じました』
と描かれた後のご感想でした。
わたしたちは
それに気づいたとき
感謝します。
きれいにするには
天からのサポートを
受け取りやすくすることであり
このおとめ座の季節を
充足させるポイントです。
整理整頓も
おとめ座のテーマなのです!!
おとめ座が強調されている2025年の今。
おそうじ! おそうじ (≧◇≦)
そして、
賛美(感謝)をお忘れなく♪







