劣等感から抜け出す グループレッスン

ご訪問ありがとうございます。

昨日は、龍体フトマニ書講座を開きました。

パステルアートや龍体フトマニ書という表現方法を
体験してくださること。

集中力が身につき、時間を楽しめる、

そういう時が持てる自分が好きになる。

描いている(書いている)時間を愛する。

このような感覚を持たれます。

これこそ、人生で味わう喜びですね。

 

グループレッスンで知る自分のマインド

わたしのメニューのレッスンは、

グループレッスンの形を取らせて頂いています。

わたしたちの魂が成熟していない間は、

グループレッスンの場で

他者と比べ、ネガティブな氣持ちになることを経験します。

その氣持ちは、

『上手が下手か』

という尺度の対人関係があると起こりやすい。

そう言った視点で一喜一憂するマインドがあるならば、

”他者より優位に立ちたい”自分がいること

認識できるヒントだということです。

コロナが流行り始めた初期。

ホメオパシーの先生から

『他者に負けたくないという意識のある人が発症しやすい』 

と、連絡がありました。

今は、その時とウイルス自体が変異しているので

古い情報として聞き流してくださいね。

しかし、コロナが流行し始めて、

『他者に負けたくない』というマインドが、 

”もうこの地球に必要ない” 

というメッセージだったのだと思います。

これから互いの良いところを認め

共同創造する時代になって来ているからです。

そこに優劣というニュアンスはなく

得意、不得意という感覚があるだけです。

そのマインド、だだ漏れてます

レッスンをしていると、

心から楽しんでいるかたと

優劣の感覚を持って臨むことにより、冴えない顔になられるかたと

分かれますね。

初回から『楽しい♪ 楽しい♪』

と、喜ばれているかたは、

ずっと描き(書き)続け、レッスンに来られます。

優劣ジャッジのかたは、

きっと、何を習っても このマインドが付きまといます。

それは”優”の側であっても・・・です。

このマインドの根っこは、

【 劣等感 】です。

それゆえ、”優”の側であったとき、

他者から褒められ認められることが快感。

しかし、そうでないと『楽しくない・・・』と、

”描く” ”書く”ことが楽しいから参加するのではなく、

認めてもらえるから、

褒めてもらえるから、

持ち上げてもらえるから

参加しているに過ぎないのです。

これは『承認欲求』と言われるものですが、

『承認欲求』自体、

いけないものではないのです。

人が成長する間に体験する欲求で

褒められ続けても満足出来ないんだな・・・

じゃあ、どうする?と言う視点になるために必要なのです。 

ただ、”欲しい、欲しい” (認めて欲しい、褒めて欲しい)

というマインドに偏ると

残念ながら、人が離れて行く傾向になる。

 ”欲しい、欲しい” は、 

エゴの押しつけなんですね。

【劣等感】と言う感情は、

多くの人が抱きやすい感情ですが

そこの学びを超えた人からは、

【劣等感】のある人の、”欲しい、欲しい”という内側の声が

まる見えなのです。

いつ、変わりますか?

そんなかたでも 救いは、 素直さです。

変わりたいと懸命にもがいている様子は、

周りから見ると、

そんなに”痛い”ものではありません。

【劣等感】があるのに、

そんなことはない・・・と取り繕ったり、

逆に強がったりすることは、

魂の進化を遠ざけます。

わたしのレッスンが、

グループレッスンなのは、

最後に互いの作品を見せ合い、

描いたかたに感想を伝えることで

”ある一定の自己肯定感”を受け取るよう導きます。

過剰な承認欲求があれば、それを満たさないくらいに・・・(^_-)

描き(書き)続けて行くことは、

他者からの感想を受け取り続けることになります。

受け取るためには、謙虚さが必要です。

傲慢な感情を、神の前にいるような謙虚な姿勢へと導きます。

少しずつ、少しずつ

【劣等感】の闇から光のほうへ連れ出します。

どんなに強く見せていても

心の底に【劣等感】があると

物事うまく行くわけありません。

この感覚は、わたしの実体験です。

ご自身の”どこかしら嫌な感覚”があれば、

耳を傾けて

それが

”欲しい、欲しい”という感情だと氣づいたなら 

新しい自分に変わるチャンスです。 

パステルアートのレッスンなど

各種レッスンへのご参加お待ちしていますね。

龍体フトマニ書講座での作品

昨日の龍体フトマニ書講座で書かれた作品です。

円龍 

こちらは龍体文字でフトマニ図(真ん中)を書き

その周りに125文字の龍の字を入れています。

龍という漢字は、たくさん種類があります。

好きな文字が見つかると

それだけでワクワクします。

そして、龍体フトマニ図

フトマニ図だけを麻布にバーンと書く。

迫力のある作品です。

こちらの布は、ラピスで染めてあります。

美しい青と金泥の色が華やかです。

麻布の染め色一覧はコチラからご覧戴けます。⇒ 
****************

おふたりは、とても楽しんで書いていらっしゃいました( ´꒳`*)人(*´꒳` )/

それだけで、尊いものです。

円龍を書かれた後、

龍氣ヒーリングで龍の氣を作品に入れさせて頂きました。

その時、感じたのは、

右下あたりのエネルギーが高く感じられましたので

お聴きしたら

『そこは、最後に好きな龍の書体を集めて書いたので
楽しんで書いたところ』 

と、おっしゃっていました。

ラピス染めの龍体フトマニ図を書かれたかたの作品に、

龍氣ヒーリングをしたときには、

上半分の波動が高く感じられました。

『好きな文字があったところです』

と、おっしゃっていました。

エネルギーのことが理解できていなくても、

”好き” ”楽しい” という氣持ちが

波動を高めることが分かります。

素晴らしい作品の完成、おめでとうございました♪

龍体フトマニ書講座は、リクエスト開催です。

書いてみたいかたは、お問い合せください。

お問い合せ

龍体フトマニ書講座

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わたしの今回の作品は、コチラ。

今年だけの限定色 ボルドーで
龍体フトマニ図を書きました。

直径10㎝の小さい図に初挑戦でした。

今回意識したのは、

”龍が書かせてくれている”というマインド。

その感覚は、

文字がカーブするところでは、

筆圧が自然に弱くなります。

カーブがスムースに書けます。

龍がダンスしているみたいでした。

 

 

文字入れの場所間違いを

これまで 何度かして来ましたが、

龍を信頼することで

必要以上に用心深くならず安心して書けましたし

もし誤ったところに書いたとしても

 

『それでもいい』 

と、思えただろうと感じています。

そんな遊び心で書いた作品。

気に入っています。

・・・ということで、

龍体フトマニ書講座のリポートと

レッスンで感じやすい【劣等感】という感情のお話でした。

今日は、パステルアート、フラワーオブライフ講座です。

今回のフラワーオブライフ講座は、
申し込みがおひとりでしたのでマンツーマンレッスン。

それはそれで、意味あるレッスンで、

個人的なことを伺いながらご自身の進化のサポートをいたします。

キラキラ24キラキラ

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